鳴潮は面白い?オープンワールドな世界と爽快なアクション!音骸召喚で様々な戦略も!
今回紹介するのは、『鳴潮(Wuthering Waves)』!
2024年のリリース以降、アクションの完成度や探索の自由度で世界中のプレイヤーを魅了し、モバイルゲームながら据え置き機クラスの体験を提供していると話題になっています。リリースから1年以上が経過した今も精力的にアップデートを重ね、ストーリーは佳境へ突入。戦闘・探索・育成が三位一体で楽しめる骨太な作品として注目を集めています。
そんな『鳴潮』を紹介します!
どんなゲーム?
『鳴潮』は、未曾有の災害「悲鳴」によって崩壊した文明を舞台に、記憶を失った主人公「漂泊者」が仲間と共に旅をするアクションRPGです。
特徴は、リアルタイムで操作感のあるバトルと、自由度の高いオープンワールド探索。プレイヤーは最大3人のキャラクターを瞬時に切り替え、コンボをつなげて戦うことができます。さらに、崖をよじ登り、滑空で谷を越え、鉤爪で高速移動といったアクションでマップを縦横無尽に駆け巡れるのが魅力です。
また、戦闘に欠かせない「音骸」システムは、敵を倒すことでドロップする特殊な力をキャラクターに装備できる仕組み。強敵から得た音骸を召喚して攻撃に利用することもでき、ビルドによって戦術の幅が広がります。
このように『鳴潮』は単なる「オープンワールドの模倣」ではなく、戦闘と探索を高次元で融合させた独自のゲーム体験を提供しています。
戦闘が“決まる”快感
本作の最大の魅力は、プレイヤーの腕前がそのまま反映されるアクション戦闘です。通常攻撃やスキルを組み合わせてコンボをつなげるだけでなく、敵の攻撃をジャスト回避することで発生するスローモーション演出が大きな特徴。まるで格闘ゲームの「カウンター」を決めるような快感があり、アクションに慣れるほど深みを感じられます。
さらに、キャラクターごとに刀・大剣・拳銃など異なる武器を扱うため、プレイフィールが大きく変化。お気に入りのスタイルを追求するも良し、敵に合わせて最適なパーティを組むも良しと、編成の自由度も高めです。
戦闘の難易度は比較的高めに設定されていますが、その分クリアした時の達成感は格別。プレイヤーからは「戦闘にのめり込み、気づけば数時間経っている」との声も少なくありません。
自由な探索!滑空や崖登りも!
オープンワールド作品において重要なのは探索の自由度。本作はその点でも抜群です。崖や建物に自由に登れ、見晴らしの良い場所から滑空して遠くの大地に降り立つ感覚は、思わずスクリーンショットを撮りたくなるほど。さらに鉤爪を使った高速移動によって、単なる移動すら爽快なアクション体験へと昇華されています。
フィールド各所には宝箱やパズル仕掛け、隠し要素が散りばめられており、「ちょっと寄り道」のつもりが気づけば長時間探索していた、という没入感を味わえる設計です。グラフィック面では光と影の演出や緻密な背景描写が美しく、幻想的なBGMが雰囲気を盛り上げます。探索そのものがプレイヤーを世界に引き込む仕掛けとなっているのです。
アップデートで進化し続ける世界
『鳴潮』の運営はアップデートの頻度と内容の濃さにも定評があります。直近では**Ver2.7「暗き潮に映る夜明け」**が発表され、新キャラクター「ガルブレーナ」と「仇遠」が登場。メインストーリー第2章のクライマックスが描かれることが明らかになりました。
また、拳銃「ルクス&アンブラ」や迅刀「破敵の鋭竹」といった新武器、さらには新マップ地域の解放も予定されており、プレイヤーに新鮮な体験を提供する準備が進められています。
加えて、任務画面のUI改善や「共鳴者育成プラン」といった初心者支援システムも導入予定。これにより、復帰プレイヤーもスムーズに最新コンテンツへアクセスできるようになります。
リリース1周年イベントや定期的なテーマイベントなど、常にプレイヤーを楽しませる企画が用意されている点も、長期運営タイトルとしての強みでしょう。
評価
評価は以下の通り!参考にしよう(一部APPLIONより抜粋)
肯定的な意見
・個人的には良いと思いました。私は原神をリタイアした勢ですが、こちらは長く遊べるなと感じてます。何より戦闘システムが面白いです。
ただ、これは主観で、戦闘操作の複雑さからスマホでのストレスは原神より溜まる、という側面を強く感じる人もいるかもしれません。
・他のソシャゲに比べるとかなり取ってしまうところはあるがその分グラフィックが馬鹿みたいに良い
否定的な意見
・欠点はストーリーが専門用語いっぱいでわかりにくい&中華要素盛りだくさんなのでキャラ名も分かり難い。
ですが、欠点はたったその一点だけです。私も散々否定してきたのですが続けているうちに沼にハマってしまいました。この点だけで食わず嫌いを起こすと本当に勿体無いです。
・バグも多いのですが、すごいスピードで対応されてます。(ゲーム内のお知らせ▶︎ゲーム▶︎現在確認している不具合および不具合解消のご報告から見れます)
感想
実際にプレイして感じるのは、アクションの手触りの良さ。特にジャスト回避を決めてからの反撃は一度体験するとやみつきで、「このために戦っている」と言えるほど気持ちがいい瞬間です。探索においても、鉤爪や滑空によって地形を自由に攻略できるため、移動自体が遊びになる点がユニーク。
一方でストーリーは確かに専門用語が多く、序盤はつまずきやすい印象。ただ中盤以降、キャラ同士の関係や世界設定が明らかになっていくことで理解が深まり、物語の引力も強くなります。課金面についてはガチャ依存度こそありますが、配布やイベント報酬が多いため無課金でも十分楽しめます。育成リソースを計画的に使えば、好きなキャラをメインに遊ぶことは可能です。
まとめ
『鳴潮』は、モバイルとは思えないほど高品質なアクションと広大な探索体験を備えたタイトルです。
シナリオの難解さやオリジナリティ不足といった課題もありますが、運営が改善を続けているため、今後の伸びしろも大きい作品です。
興味がある方は、ぜひダウンロードしてみてください!
