今回紹介するのは「ブロスタ」!

「ブロスタ」はたくさんのキャラクターが登場するチームゲームです。試合は基本3分間で決着がつき、隙間時間にも迫力あるプレーを楽しめます。

試合時間が3分とはいえ、キャラクターもルールもたくさんあるので、やり込み要素もたくさんあります。

そんな「ブロスタ」を紹介します!

どんなゲーム?

「ブロスタ」を提供しているのはフィンランドのゲーム会社 Supercellです。日本でもダウンロード件数が多いゲームといえば、日本、中国、韓国、アメリカといった国の会社が多いので、国的には珍しいです。

先述の通り、短時間の試合を楽しむゲームとなっていますが、他のユーザーを交えての試合も可能。そうでなくても、キャラやルールが豊富なので、誰とするか、誰でするか、どうするか、など色々な楽しみ方があります。

シンプル操作で分かりやすいバトル!

試合時間は3分と短めですが、ここで大事になってくる要素がチームワークです。

試合に勝利するとトロフィーが増えて、一方で負けるとトロフィーが減ります。すなわちトロフィーの数がプレイヤーの強さを表していて、この数に応じて入手できるアイテムとキャラクターなども決まります。

なので、単純な試合形式の中でも、強くなるごとにもらえるようになるアイテムやキャラを通じて、達成感も味わえます。

「エメラルドハンド」や「ノックアウト」など沢山のルールから選べる!

冒頭から述べているように、試合に適用できる選択肢がいくつかあります。

例えば「エメラルドハンド」というルールでは、集めたエメラルドを守れるかどうかが勝利条件となります。

他にも「ノックアウト」では3本勝負のノックアウトラウンド形式で試合をします。

「プロストライカー」「ブロスタバスケ」では、名前のようにサッカーやバスケの要素が加わったゲームで、もちろんこれが試合の勝利条件に関わってきます。

「ブロスタ」は基本的に3対3で試合をしますが、ルールを変えることで1人や2人で戦うことも可能なので、色々な楽しみ方をできます。

無課金でも安心して楽しめるゲーム設計!

ゲームでは、「最初は面白いと感じても、課金勢にやられ続けてこれ以上楽しめない」というケースがそれなりにあると思います。

しかし「ブロスタ」においては、無課金でも問題なく楽しめると思います。

もちろん課金をすれば強くなるまでにかかる時間は短くなりますが、無課金でも課金でも、最終的には同じようなアイテムやキャラを入手し強くなれます。

無課金の場合、プレーし続けることで色々なものを手に入れられるという過程がありますが、それも間違いなく楽しめるはずです。
時間をかけてじっくりチームを育成していきましょう。

自分の好きなルールで楽しめる!

ゲームルールがたくさんあるからこそ、毎日プレーしても「今日はこのモードでやってみよう」「今日はこのアイテムを使っていこう」というふうに毎日何か楽しみや目的をもって、ゲームをできます。

ゲームによっては、全クリやラスボスを倒すといった大きな目的がすでに敷かれている場合もありますが、これは達成感が大きい反面、その過程がつまらないと飽きてしまうかもしれません。

しかし「ブロスタ」での毎日の目標は、自分のやりたいことに応じて決められる上、その日その日に達成しやすいものです。

だからこそ、気軽に達成を目指して毎日楽しめるゲームとなっているのでしょう。

評価

評価は以下の通り!参考にしよう!(一部APPLIONより抜粋

肯定的な意見

・作業ゲーとかじゃなくて、ゲームすること自体が楽しい!今までガチャのためにゲームするようなゲームばかりしていましたが、何のためにやってるの?という結論に結局辿り着く物ばかりでした。その点ブロスタは楽しくて僕史上一番続いてるゲームです!

・課金勢と無課金勢の差が少ない
これはめちゃくちゃいいと思います。最初からある程度のキャラが手に入るしレベルをちゃんと上げていけばちゃんとトロはあがります!!

否定的な意見

・このゲームは、無課金でも十分に楽しめる最高のゲームだ。だがやはり、ラグや変人、奇行種、一部の韓国人(上手い韓国人は本当に上手い)とマッチングするとイライラしたり、勝てなかったりする。けど、諦めずに戦って勝った喜びは凄まじい。皆んなにもこの喜びを知って欲しい。

・民度が低い
まずこれに尽きると思います
昔は良かったのですが最近ピンズが出来たこともあって煽りプレイヤーや放置プレイヤーが多いです(特に韓国人)
せめて通報でなくてもいいのでブロック機能が欲しいです

感想

プレイした感想は、ルールが沢山あるため、自分の好きなモードでプレイできるのが面白いと思いました。
得意分野を活かせるのは楽しかったです。

ですが、悪質なユーザーもいて、改善が必要に思いました。
「ブロスタ」は通話機能などを通じて、国や民族といったナショナリティーがプレー中に現れやすいので、それゆえの問題も少なくありません。

ゲーム自体は面白いので、興味がある方はプレイしてみてはいかがでしょうか!