三國志 真戦をプレイ!課金が必要ない!?戦略的シュミレーションゲーム!
今回紹介するのは、「三國志 真戦」!
“知略を尽くし、命を燃やせ”を合言葉に、世界中で5000万DLを突破した人気作です。シーズンごとに新しい戦局が広がり、同盟を組んで戦略体験を提供してくれる本作。
そんな「三國志 真戦」を紹介します!
どんなゲーム?
『三國志 真戦』は、コーエーテクモ完全監修、Qookka Entertainmentが開発・運営する戦略シミュレーションゲームです。日本では2021年5月に正式サービス開始。対応OSはiOS/Android、基本プレイ無料(アプリ内課金あり)で、スマホさえあれば誰でも始められます。
特徴は「課金すれば勝てる」という仕組みを極力排除し、プレイヤーの知略と戦術に勝敗が委ねられる点。武将3名で部隊を組み、地形効果や兵種相性を駆使して戦うシステムは奥深く、ただ強いキャラを持っているだけでは勝てません。同盟を結んで数百人規模の合戦に挑むなど、協力プレイ要素も大きな魅力です。
戦略で勝つ公平なゲーム設計
本作最大の売りは「策略で公平な対抗」。
アプリゲームでは珍しく、資源課金や兵力回復アイテムといった課金要素が存在せず、地形・戦法・兵種相性を読み切った采配こそが勝利のカギとなります。格上の相手に下剋上を果たす爽快感は、他の同じようなジャンルのアプリではなかなか味わえないポイントなんです!
さらに、1シーズン=約3か月のサイクル制でゲームがリセットされる仕組みも秀逸!
環境が刷新されるたびに新たな戦略を考える必要があり、常に新鮮な緊張感を楽しめます。
三国志IP×同盟協力の没入感
本作は『三國志13』準拠のグラフィックで有名武将からマイナー武将まで登場。戦法名も史実や演義に基づいており、歴史ファンを唸らせる細やかな作り込み!
また、同盟を結成し、外交や裏切りを繰り返しながら天下統一を目指す点も魅力。戦場だけでなくチャットでの作戦会議や役割分担が勝敗を左右するため、協力プレイが好きな人にとっては極めて没入感の高い体験になります。
数百人規模で洛陽を奪い合う合戦は圧巻!戦争ゲームでありながら、人間同士の駆け引きや群像劇が強烈なドラマを生みます。
常に動き続ける最新シーズン
直近3か月でも、さまざまなイベントやアップデートが実施されました。
•2025年7月:「夏のお祭り」イベント開催。過去武将の復刻登用や『真・三國無双8 Empires』コラボ武将が再登場。SP武将用の新衣装や「宝物探索システム」も実装。
•2025年9月6日:PKシーズン「長安の乱」開幕。新マップ「長安城」、新武将「SP貂蝉」「SP董卓」が登場し、新システムも追加。
•2025年9月下旬:「2nd大感謝祭」開催。東京ゲームショウ2025への出展や東雲うみさん起用のPR企画に加え、『無双大喬』『無双小喬』参戦が発表。
シーズンごとに新武将・新要素が導入されることで、プレイヤーは常に新しい戦略を模索できます。
評価
評価は以下の通り!参考にしよう!(一部APPLIONより抜粋)
肯定的な意見
・三国志真戦の売りである「知能だけの対決」、「公平な戦い」、「地形、戦略にこだわり抜いた本格派SLG」という部分が、しっかりとゲームに反映されていて嬉しいです。この手の三国志の戦略シミュレーションゲームは戦略性を売りにしつつ重課金者しか勝つことのできない、無課金や微課金で遊んでいるユーザーはいくら戦略を練っても勝つことのできないシステムのアプリがとても多いです。
・三国志のゲームといえば、個人的にはコーエーテクモさんの三国志シリーズなので、そのコーエーテクモさん監修のアプリがスマホででているとなると、三国志好きとしては遊ばずにはいられないです笑
三国志好きな人が遊ぶのがほとんどだとは思いますが、三国志を知らない人にもわかるように説明させていただくと、自分は軍師として国を豊かにしていきつつ、戦略を駆使して敵国を占領して陣地を広げていくといった感じですね。
否定的な意見
・課金が必須と言っている人達もいますが、結局はプレイスタイル次第だと思います。
部隊を見た感じ、明らかに使ったお金の額が違うような人達と戦うのはさすがに厳しいですが、そこはスマホゲームという枠である以上仕方の無いことだと思います。
・問題は対人ゆえの課題。
シーズンが変われば陣営も変わって敵だったのが味方、味方だったのが敵になったりと良く変わる上、同盟の管理者同士は知り合いだったりするので話しが勝手についていたりします。
簡単に言えば茶番に見えてくることがある。
なので時々非常に虚しくなる時があります。
感想
スマホSLGの中でも本作の“戦略>課金”の思想は非常に好印象です。資源に課金できないため、計画性と采配が勝敗を決定づけるのは潔く、ゲーム性が保たれています。
一方で、理解すべき要素が多く、初心者にとってはハードルが高いのも事実。ただ、48時間の初心者保護期間や同盟加入でフォローが効くため、最初の山さえ越えれば一気に面白さが広がります。
結論として、「本気で戦略を練りたい人」「同盟で仲間と共闘したい人」には間違いなくおすすめできる作品です。
まとめ
戦略を練り、仲間と協力し、天下統一を目指す――まさに“軍師体験”ができる本格派。
頭脳戦の興奮を味わいたいなら、ぜひ『三國志 真戦』をプレイしてみてはいかがでしょうか!
