今回紹介するゲームは「新月同行」!

「新月同行」は、オカルト探索とターン制のバトルが合わさったRPGゲームで、プレイヤーは記憶を失った隊長として、未知の存在に立ち向かっていく、というゲームです。

「新月同行」はストーリーやバトルも力を入れているので、様々な方が楽しめる設計です。

しかも、このゲームはフルボイスで楽しむことが出来ます。
新月同行のストーリーには専門用語が多いため、混乱するときも多いとと思いますが、ストーリーと並行して用語解説がなされるので、覚えやすいです。

ストーリーは倍速機能もあるので、戦闘メインで楽しみたい方は使っても良いかもしれません。

そんな「新月同行」を紹介します!

 どんなゲーム?

「新月同行」は2025年5月に、中国の企業であるGarenaからリリース。

このゲームの舞台は都市。そこで、記憶を失った主人公は「超管局」の隊長として、未知の「超実体」というものに立ち向かいます。
探索そして戦いを繰り広げながら、まだ知られていない世界へと突き進む、都市型RPGゲームです。
ストーリーもバトルもかなり作り込まれているため面白いです。

都市を探索できる充実したコンテンツ!

このゲームは都市の探索が出来ます。

都市には謎が沢山あり、キャラクターの「専門技術」によってアイテムを見つけやすくなったり、情報を入手できます。

また、「枠外風景」「伝聞調査」といったコンテンツがあり
伝聞調査では「その地区の過去や事故」を調べ、真実に近づいていきます。
枠外風景では、通常のクエスト進行中に発生する特別パートです。
プレイヤーが探索中に特定の手がかりを見つけたり、特定の選択肢を選ぶことで発生することが多く、通常ルートとは異なる展開や会話、背景演出を楽しむことができます。

探索の状況によってストーリーの分岐があったり、時間経過で情報収集できたりと、プレイヤーの行動でストーリーが変わってきます。

仲間と共に「超実体」に立ち向かおう

「新月同行」には、声優陣付きの個性豊かなキャラクターがたくさん。

冷静沈着で仲間をまとめ上げる千秋、熱血的な剣士の龍井、知識豊富な策士である浄天、などなど。

キャラクターの性格や背景さえも作り込まれているからこそ、知れば知るほどストーリーをより楽しめるようになるでしょう。

気軽に楽しめるバトル!

「新月同行」のバトルは気軽に楽しめます。

オートモードが搭載されていて、2倍速も可能なので忙しい時や手が塞がっている時もゲームを前に進められます。

またバトルの演出もかなりこだわった作りとなっていて、キャラクターが繰り出す必殺技のアニメーションは、見ているだけでも楽しめる完成度と言えます。

一方でバトルシステムが奥深いと感じるポイントがいくつかあります。
その一つが、バトル時のキャラ配置が勝敗にかかわるということです。
バトルでは主に、キャラ配置を前衛と後衛のように、ダメージを受けやすいかどうかにかかってきます。

例えば、中央に配置されたキャラは敵から狙われやすい一方で、自分の攻撃の命中率も高まります。つまり中央には、アタッカーを配置することが重要です。

こういった特徴が前衛や後衛、それぞれのポジションにあるため、戦況を見ながら適した配置を考えることが必要です。

評価

評価は以下の通り!参考にしよう!(一部APPLIONより抜粋

肯定的な意見

・微課金勢です。現在プレイしていて、ゲーム内でバグ等も無くスムーズにプレイできています。
他のソシャゲと違い、このゲームのストーリーはキャラの立ち絵が出てきて下に字幕があるスタイルとは違い、字幕の位置が固定されてないのである程度目を動かす必要があります。

・細部まで丁寧に作られた高品質な作品です。
2Dイラストでシナリオや戦闘が進行するのですがアニメの様によく動き、かつ立ち絵のバリエーションが非常に多いです。
背中側の立ち絵があるのに加えシナリオのわずか数秒のシーンのためだけに専用の立ち絵を用意する徹底ぶり。

否定的な意見

・最初は、期待してたが目新しい要素も特になく、中途半端に横スクロールで移動しないといけない探索という場面がとても面倒で退屈すぎてイマイチかなーーと思っていました
ストーリーも冒頭からとくに面白いと感じないし名前が似通ってて誰だ誰だか、何が何だかで分からなくなってスキップ。

・冒頭のストーリーは若干わかりづらさがあるものの、ストーリーが進んでいけば、どんどん面白くなってきます。
グラフィックもとても綺麗で、特に背景の作り込みは素晴らしいと思っています。
とても頑張って作っていて、ぜひ成功してもらいたいと思います。というかある程度成功しないと絶対これ続かないだろうって心配になってしまいます。

感想

調査では、登場人物たちの背景や都市の裏側を知ることでストーリーが深くなっていき、面白かったです。探索するほど謎がつながっていく感覚がよく、非常に完成度の高いシステムだと思います。

一方で日本語訳の不自然さや、中国と日本のユーザーでもらえる報酬が異なるなど、国ごとの棲み分けが不十分であると指摘する声もありました。

興味がある方は是非ダウンロードしてみてください!