ヘブンバーンズレッドは面白い?プレイした感想!
今回紹介するのは「ヘブンバーンズレッド」!
『ヘブンバーンズレッド』(通称ヘブバン)は、ゲーム開発会社Wright Flyer Studios × Keyが贈る、超話題のRPGです。
壮大なストーリーと個性的なキャラクター、そして戦略性の高いコマンドバトルが融合し、リリース以来多くのプレイヤーの心を掴んできました。
そんな「ヘブンバーンズレッド」を紹介します!
目次
『ヘブバン』はシナリオ×泣ける青春ストーリー
ヘブンバーンズレッド最大の特徴は、麻枝准氏が手掛けるシナリオにあるといえます。
数々のファンを魅了してきた文才に、自然と読む手が止まらなくなるでしょう。
プレイヤーは「第31A部隊」の少女たちと共に、地球外生命体「キャンサー」との戦いに身を投じていきます。
笑い・涙・絶望が入り混じるストーリー展開は、まさに“泣きゲーの名手”による最上級の切なさです!
麻枝准氏が描く最上級の切なさ…!
一見コミカルな日常パートと、戦場での壮絶なドラマが交錯する構成は圧巻です。
キャラクターたちの何気ない会話が後半の“あのシーン”で重みを増し、思わず胸が締め付けられることでしょう。
「もう二度と戻れない青春」を描いた物語は、Key作品ファンはもちろん、初めて触れる人にも刺さるはずです!
美麗3Dバトルと戦略的スキル編成のコマンドバトル!
ストーリーだけでなく、バトルシステムも高評価ポイントです。
プレイヤーはキャラごとのスキルを編成し、属性やタイミングを見極めて戦う戦略性の高いコマンドバトルを体験できます。
演出面では、必殺技発動時の3Dアニメーションが美しく、戦闘の緊張感と爽快感を両立しています。
魅力的なキャラ育成と豪華フルボイス演出!
全キャラが豪華声優陣によるフルボイス仕様で、会話やバトルの没入感を格段にUPさせています。
さらに、育成システムではステータス強化やスキル習得だけでなく、キャラごとのストーリーを深掘りできる「絆エピソード」も搭載。
推しキャラを育てる楽しみと物語の感動が見事にリンクしています!
評価
評価は以下の通り!参考にしよう!(一部APPLIONより抜粋)
肯定的な口コミ
・前衛後衛で6人ですがこれを切り替えていく感じです。よくある切り替えしたらしばらく変えられないなどではなく毎ターン変えられます。そこでうまく立ち回れば多少推奨戦力なくても行けますね。
・これはスマホゲームではないです。
これまでのシナリオ、曲、バトル、個性豊かすぎるキャラを一度に味わえて、尚且つそれらすべてにおいてここまで繊細に作られていることに感動しました。
ストーリはフルボイスであるし、キャラもゆーげんさんが総勢50名ものキャラを描いてくださっている、曲も数々の泣きゲーを生んできた麻枝さんが創って下さった。
・へブバンはkey作品と呼ばれるノベルゲーの大手のゲームとしてリリースされました。
自分は最近のノベルゲーの衰退から少しでも盛り上げてくれる希望だと思っています。実際やってみて万人受けするかどうかというとそうでもない思いますが、やってみる価値のあるゲームだと胸を張っておススメできる出来だと一プレイヤーとして思います。
否定的な口コミ
・このゲームは比較的難易度が高いです。そのため、ストーリーの節目やプレイヤーが躓きそうな箇所で運営からのアドバイスがあります(YouTubeでの解説やアナウンスによる育成アドバイスなど)
これらに従いつつキャラを育成することで、ある程度コンテンツへの理解を深めることが出来ます。必ず確認しましょう。
・ガチャは正直、渋い部類に入るかと思いますが意外と石を手に入れる手段は多く
Tierのキャラは意外にも揃います。ただ、体感はかなり渋いです。
・チュートリアルの時間が非常に濃く短いため、プレイヤーによってゲームシステムの理解度に大きな差が生じやすい。
俗にいう「人権キャラ」ほどではないが、特定の強力なキャラクターの存在により、リセマラの有無やガチャの引き方によって難易度が極端に変化してしまう。
感想
Key作品は泣きゲー、と言われることがあるくらいなのでシナリオが良かったです!
1章ラストの展開は衝撃的で、久しぶりにスマホゲームで涙が止まらなくなる体験ができました!
バトル部分も意外と戦略性が高く、スキルの組み合わせや行動順を考えるのが楽しいです「ただのストーリーゲー」じゃなく、RPGとしてもきちんと面白いと感じました。
ただ、キャラの育成素材集めや周回はどうしても作業感があります。
後半の高難易度コンテンツはキャラの育成が必須で、ライトユーザーには少し厳しいと感じる場面も。
しかし、高品質なストーリーを読めて、毎日コツコツ遊べると考えれば、とてもコスパの高いゲームだといえるでしょう!
まとめ
ヘブンバーンズレッドは、少女たちが戦うだけの萌えRPGではありません。
彼女たちが笑い合い、時にぶつかり、そして戦場で命を懸ける、その物語はプレイヤーの心に深く刺さります。
興味がある方は是非プレイしてみてください!
