学園アイドルマスターは面白い?デッキ構築もあるアイドル育成シミュレーションゲーム!
今回紹介するのは「学園アイドルマスター(学マス)」!
こちらのゲームは、アイドル育成ゲームの金字塔「アイマス」シリーズ最新作です。
今作はアイドル事務所ではなく、“学園”を舞台にアイドル候補生たちの青春ドラマと本格育成が楽しめます。
今回はそんな「学園アイドルマスター(学マス)」を紹介します!
目次
アイドル育成シミュレーションゲーム!
本作は、初星学園という学校を舞台にした、本格的なアイドル育成×学園シミュレーションゲームです。
プレイヤーは、学生としてプロデューサー科のアイドルをプロデュースします。
歌・ダンス・ビジュアルのスキルカードを使い、アイドル候補生を育成し、学園試験やライブで結果を競い合います。
その上、ローグライク×デッキ構築システムがあり、育成ごとに内容が変わる高いリプレイ性も魅力です!
個性豊かなアイドルと青春ストーリーにハマる!
本作のストーリーは、伏見つかさ氏(代表作:俺の妹がこんなに可愛いわけがない・エロ漫画先生など)などの著名ライター陣が執筆。
考え抜かれた個性豊かな候補生たちと青春物語が大きな特徴で、高い評価ポイントです。
レビューでも、「キャラごとの背景が深く、感情移入しやすい」「育成するほど絆が深まる」と評価されており、キャラ愛を育む要素が秀逸です。
3Dライブ&楽曲で推し活がもっと楽しく!
ライブシーンでは、数万ポリゴンの高品質3Dモデルによるキャラクターと、美しいライティング&反射表現が魅力です。
まるで現実のライブステージのような迫力がスマホで体験できます。
イベントでも「モバイルデバイスだからこそ描けるライブ演出」にこだわったと開発陣が語るほどで、臨場感には定評があります。
難易度調整が絶妙でやればやるほど熱中できる!
育成システムはスキルカードとスタミナを使いながら戦略性を磨く作りで、試行錯誤しながら成長を感じる楽しさがあります。
ユーザーレビューでは「育成と評価バランスがよく、運ゲー感が少ない」「試行回数を重ねるほど上達が実感できる」と高評価◎
また、難易度はやや高めながらも、やり込むほどに育成構造の理解度が深くなり、熱中できる設計になっています!
評価
以下、評価です!プレイの参考にしよう!(一部APPLIONより抜粋)
肯定的な口コミまとめ
・ウマ娘同様にサポートカードを用いてのキャラクター育成。一周あたりの所要時間は2-30分程度。
育成の内容は、いわゆるデッキ構築型ローグライト。難しすぎず、簡単すぎず。難易度調整はかなり丁寧にしたのだろうと感じられる。段階を踏んで慣れていける仕組みになっているので初心者にもとっつきやすいかと。
・そこまで描写するかというほど細かく作られています。特に髪の作り込みがすごく、イラストを完全再現しています。その代わりにキャラ以外のモデルは平均的なモデルです。
・最初は、気まぐれでインストールしました。
結構キャラによって相性が必要で、「好印象」や「やる気」などカードの種類も少なくないし、多くもない…2週間やってたら全部のカードの内容もほとんど覚えちゃってますw
否定的な口コミまとめ
・唯一にして最大の低評価ポイントであるコンテスト機能は、育成したアイドルを他プレイヤーと戦わせる機能です。これが最低です。ストレスの大元です。
まず、デイリーミッションやウィークリーミッションに設定されているため、基本的には毎日必ずやる作業になります。また、コンテストによって貰えるポイントで交換できるカードもあるため、よっぽどのことがなけば避けて通れないと思っています。で
・サポートカードは育成ゲーではおなじみですが、基本ガチャで出てくるものです しかもキャラとの闇鍋
幸いなことに1週間程で9枚のサポートカードを引くことができ普通に育成できていますが初めてすぐいい評価を貰ったりチーム戦で勝つことはほとんど不可能です
・ライブ時のカメラ機能について
取ってつけた感が浮き彫りになっているようです。
せっかくのレベルの高いライブ映像ですから、多くのプロデューサーは担当アイドルの最高の1枚を求めているはずです。
連写機能がほぼ無いこと/ライブ映像の完成度に対してズームの必要性がかなり低いこと/角度変更ができないこと等々、改善点は多いように見受けられます。
感想
実際にプレイして感じたのは、「アイドル育成と青春ドラマがここまで自然に融合するんだ!」ということです。
レッスンやスキルカード選択で日々成長するアイドル候補生たちを見守るうちに、自然と「もっと上手く育ててあげたい」という気持ちが湧いてきます。
ストーリーではキャラごとの悩みや葛藤が丁寧に描かれていて、育成が進むにつれて親密度が上がると、本当に青春を支えているような感覚です。
3Dモデルで描かれるライブシーンも圧巻で、推しがセンターで歌い踊る姿には思わずスクショ連打でした!
一方で、育成はスタミナ管理やカード運が重要で、序盤でも気を抜くとあっさり育成失敗…。
後半の高難易度育成は「最適解」を探す試行錯誤が求められ、短時間でサクッと遊ぶのは難しい印象です。
とはいえ、課金しなくてもコツコツ育成を楽しめる設計ではあるので、根気強く遊べる人向けです!
まとめ
学マスは、アイドル育成ゲームが好きな人はもちろん、青春ストーリーや推し活を楽しみたい人にもおすすめのアプリです。
推しキャラを自分の手で育てて輝かせたい、ストーリー重視でキャラの成長や絆を感じたい方は例外なくハマるでしょう!
興味がある方は是非、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか!
